売上高1493億円、0.4%減/井関農機・2020年12月期連結業績

井関農機は15日、2020年12月期の連結業績(日本基準)を発表した。それによると、売上高は1493億400万円(前期比0.4%減)、営業利益20億8400万円(同24.1%減)、経常利益17億200万円(同53.6%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は56億4100万円(前期は親会社に帰属する当期純利益7億2300万円)となった。2021年12月期の連結業績予想は売上高1535億円、営業利益36億円、経常利益35億円、親会社株主に帰属する当期純利益24億円とした。役員人事では取締役(社外取締役)に中山和夫氏(前JA三井リース顧問)が内定、3月30日開催予定の同社定時株主総会並びにその後の取締役会で正式決定する。









