型式検査を一部改正/日農機協が説明会

日本農業機械化協会は4月22日、さいたま市の生研センターで平成17年度農機具型式の検査・安全鑑定基準等に関する説明会を開催した。今回は型式検査と安全鑑定において、一部改正を行った。型式検査対象の10機種、安全鑑定対象30機種に変更はないものの、コンバイン(普通型)については「スクリュー型脱穀機構を有するものを対象とする」の限定が外れたほか、5月上旬をメドに、安全性の向上や効率化・簡素化を図ることを目的に型式検査の評価・検査方法を一部、見直すことになった。
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日本農業機械化協会は4月22日、さいたま市の生研センターで平成17年度農機具型式の検査・安全鑑定基準等に関する説明会を開催した。今回は型式検査と安全鑑定において、一部改正を行った。型式検査対象の10機種、安全鑑定対象30機種に変更はないものの、コンバイン(普通型)については「スクリュー型脱穀機構を有するものを対象とする」の限定が外れたほか、5月上旬をメドに、安全性の向上や効率化・簡素化を図ることを目的に型式検査の評価・検査方法を一部、見直すことになった。







