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令和3年2月15日発行 第3352号 掲載

適切に組み合わせて/路網と作業システム検討会報告から

先般、林野庁が設置し、これからの路網整備の進め方などを話し合ってきた「今後の路網整備のあり方検討会」(座長・酒井秀夫東京大学名誉教授)がまとめた報告書。林業の機械化の推進、とりわけ高性能林業機械の普及が進んできている今、路網の整備にどのように取り組んでいくかは従来にも増して重要性を帯びている。6つ示した今後の路網整備の論点と対応方向の中から、機械化対応と関連深い「作業システムの進展・普及への対応」のポイントをみた。

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