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令和3年2月15日発行 第3352号 掲載

施設園芸コンテンツ連携によるトマトのスマート一貫体系の実証を報告/農研機構

農研機構は9日、スマート農業実証プロジェクト「施設園芸コンテンツ連携によるトマトのスマート一貫体系の実証」令和2年度成果報告会をオンラインで開催した。環境や生育等の一連を可視化するクラウドコンテンツの開発と実装により、生産から販売までの一貫体系において、収量・秀品率・販売単価・労働時間・生産コストの改善に取り組んできた同プロジェクトの取り組み内容や成果、開発したコンテンツについて紹介された。農研機構野菜花き研究部門生産工学ユニット長・礒崎真英氏が「本コンソーシアムにおける取り組み内容と実証成果について」講演した後、パネルディスカッションが行われた。

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