若手農業者と意見交換/農林水産省・みどりの食料システム戦略策定で

農林水産省は8日、東京・霞が関の農林水産省技術会議委員室で、第8回「みどりの食料システム戦略策定に当たっての考え方」に係る関係者との意見交換会を開催した。今回は、若手・家族経営の農業者の意見を聞いた。会議の冒頭、あいさつした葉梨康弘農林水産副大臣は、「ヨーロッパでは2030年を目標に農薬使用量を削減するなどの目標を設定しており、日本も、できないと言っていては国際社会に乗り遅れる。野心的な目標を立てイノベーションでそれを達成するために、スマート農業を実践し、農業をカッコいいものにしていくことで、若い農業者を育てていくことも重要だ」と述べた。









