デジタル技術活用の現状など示す/農業DX構想を検討・農林水産省

農林水産省は9日、第2回農業DX構想検討会をオンラインで開催した。デジタル技術を活用した様々なプロジェクトを「農業DX構想」(仮称)として取りまとめるにあたり有識者等から意見を聴取し検討を行っているもので、今回は第1回の指摘事項等を踏まえた追加資料の説明と意見交換を実施した。追加資料説明では、農業分野におけるデジタル技術活用の現状や課題などについて示された。新技術の導入・普及では、例として、ロボット農機の圃場間移動を含む自動走行システムや、乾田直播栽培と自動水管理の組み合わせ、スマート農機の農業支援サービスなどがあげられた。









