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令和3年2月8日発行 第3351号 掲載

スマホによる建設機械の遠隔操作/諸岡が実証試験

諸岡は4日、本社ミーティングルームで記者会見を行い、かねてよりARAV社(白久レイエス樹社長・東京大学南研究棟)と開発を進めていた、世界初となるスマホによる「不整地運搬車における遠隔操縦技術」の実証実験が、1月に開催された諸岡協力会・賀詞交換会において成功したことを明らかにすると共に、今後の建設で現場におけるDXの推進“現場のテレワーク”の実現に向けて、技術開発を進めていくことを発表した。同システムはARAV社のソフトを不整地運搬車“ダンプキャリア”「MST2200VD」の電気制御装置と接続してのスマホによる遠隔操作技術で、数千km離れた場所からも、運転を可能にした革新的なもの。

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