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平成15年8月18日発行 第2530号 掲載

岩手農業のこれからを聞く

米政策改革大綱の決定以来、各県は新たな水田農業の確立に奔走している。岩手県の場合は、その基本となる集落ビジョンづくりに向け、農業関係者が膝を交えて話し合うキャラバンを実施、地域別に異なる条件を〝活きる資源〟とする組み立て方に腐心しているところだ。集落座談会に出向いて現場ニーズの吸収に力を入れている佐々木正勝農林水産部長に、現在の農政における重点事項と、「新いわて農業」の方向を聞いた。

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