輸出は2245億円、6%減/2020年農機輸出入実績

一般社団法人日本農業機械工業会(木股昌俊会長)はこのほど、2020年1~12月の農業機械輸出入実績をまとめた。それによると、輸出金額は2245億2185万円、前年比94.0%、輸入金額は652億9776万円、同86.6%と、輸出入ともに減少した。トラクタの輸出は全体で9万138台、1537億2165万円で、前年比は台数で91.0%、金額で92.0%。輸入は、1899台、164億9779万円、前年比は台数で76.2%、金額で75.0%となった。トラクタ輸出の馬力別台数ベースでは18kW超22kW以下が202.1%、22kW超37kW以下が111.1%と増加した。また、コンバインが111.8%と2ケタの伸びを示した。









