豆苗がJGAP認証受ける/スズテック

スズテックは、かねてより本社・工場敷地内で完全無農薬の水耕栽培方式で生産している“豆苗”(エンドウ豆の若芽)が「JGAP」に適合していることが認められ、2020年11月25日、認証を受けたことを明らかにした。栃木県では23番目の認証となる。同社では、2020年8月に「とちぎGAP」の認証を受けており、今回、より厳しい、収穫記録や工具などの適正管理、作業者の衛生・安全管理・環境面への配慮といった90以上のチェック項目をクリア。JGAP審査員による現場確認が行われ「帳票類は細かく良く管理され、現場における整理整頓も5Sを前提に整っている」と高い総評を得た。









