国産農薬散布ドローン「エアロスプレイヤーAS10Ⅱ」/イームズロボティクス発売

国産ドローンメーカーのイームズロボティクスは、農薬散布ドローン「エアロスプレイヤーAS10Ⅱ」の販売を開始した。従来のエアロスプレイヤーAS5Ⅱに比べ、タンク容量が10Lにアップ。一度のフライトで1haの散布が可能になった。新たな機能として、エンプティセンサー及びレジューム機能を搭載(AS5Ⅱの最新仕様にも搭載)。エンプティセンサーはタンクの薬剤容量を感知し、自動飛行散布中に薬剤切れを起こした際に、RTL(自動帰還)する仕組み。レジューム機能は自動航行をより快適に行うための新システム。自動飛行中にバッテリー残量切れ、液剤切れなどが発生すると、自動で帰還する。









