AIで栽培・労務を最適化/愛媛大、施設園芸協などが植物工場先端技術セミナー

植物工場先端技術セミナー「人工知能未来農業創造プロジェクト“aiーtomato”の展開」が1月26日、オンライン開催された。これは農林水産省事業「令和2年度スマートグリーンハウス展開推進」の愛媛大学植物工場研究センター人材育成プログラムの一環。愛媛大学などコンソーシアムで進めてきた同プロジェクトの研究成果の報告と、その社会実装について検討が行われた。開会挨拶した同センターの有馬誠一センター長は「AIを活用した栽培・労務管理の最適化技術の開発」で進めてきた研究の現状を報告し、生産性向上や普及拡大に向けた課題を探りたいと語った。









