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令和3年2月1日発行 第3350号 掲載

DMMアグリと除草剤「バスタ液剤」で販売協力/BASFジャパン

BASFジャパンは、農作物を鳥や動物の被害から守るため、DMM Agri Innovationが提供する「電気柵」とBASFの非選択型除草剤「バスタ液剤」の販売協力を開始した。この提携により電気柵のメンテナンスが容易になるとともに、管理コストの削減にもつながり、生産者が効果的に作物を鳥獣被害から保護することが可能になる。除草剤を活用してこまめにメンテナンスすることで、結果的に生産者の管理コスト削減にもつながる。両社はJA全農の協力を得て電気柵周辺の雑草防除に取り組んでおり、販売協力を通じて今後より多くの生産者に最適な鳥獣被害対策を提供していく。

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