農機売上高は44億円/タカキタ・2021年3月期第3四半期決算

タカキタは1月28日、2021年3月期第3四半期決算を発表した。それによると、農業機械事業は、新型の牧草梱包作業機や肥料散布機等の市場投入効果に加え、農業従事者を対象とした政府による経営継続補助金の後押しもあり、土づくり関連作業機を中心とした小型製品の受注が伸張したことにより、10月以降の売上高は前年同期を上回った。しかしながら、累計期間においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響や国外における営業活動縮減の影響を受けて、エサづくり関連作業機等の受注減少もあり、農業機械事業全体の売上高は前年同期比1億7000万円減少し43億5900万円(前年同期比3.8%減)となった。









