論文大賞は遠藤氏、作文金賞は菅谷氏/ヤンマー学生懸賞論文・作文

ヤンマーは1月29日午後、「第31回ヤンマー学生懸賞論文・作文」入選者の発表会をリモートオンラインで開催した。同論文・作文の企画は、次世代を担う若者に、農業の未来について自由な観点から議論してもらうとの趣旨で1990年からスタート。今回は「農業を食農産業に発展させる」をテーマに募集し、44編の論文と406編の作文が集まった。審査の結果、論文の部では、大賞に新潟医療福祉大学社会福祉学科4年・遠藤菜夏(なな)氏ほか2人の作品「教育産業に参入する「畑の共生教室」―食農福教育プログラムの開発―」が輝き、また、作文の部金賞には岩手県立農業大学校野菜経営科2年の菅谷勇太氏が著した「0から1へ」が選ばれた。









