米購入は価格重視6割/食生活に関する世論調査

内閣府はこのほど、食生活に関する世論調査を行い、結果を発表した。調査項目は、1.食品ロスについて、2.食育について、3.米の消費について。それによると、食品ロスを発生させない工夫では、「食べ残しが出ないよう心がけて食事をしている」が62.8%で最多となり、次いで「買ってから日が経っていても、自身の判断で食べている」51.0%、「食材を捨てることがないよう、調理の仕方や献立を工夫している」49.3%となった。米の消費についてでは、米を購入するときに重視する要素として、「価格」は63.7%、「産地」は56.3%、「品種」は52.7%、「精米時期」は18.3%だった。









