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令和3年2月1日発行 第3350号 掲載

食料安全保障へ協力強化/ベルリン農業大臣会合

ドイツ食料・農業省が主催するベルリン農業大臣会合が1月22日にオンライン開催され、90カ国・機関の閣僚級が参加し、日本からは野上浩太郎農林水産大臣が出席した。今回は新型コロナウイルス感染症対策(COVID―19)や気候変動に対応した世界の食料安全保障の確保に向けた協力強化について議論が行われ、会合の成果として閣僚宣言を採択した。閣僚宣言の概要をみると、現在のパンデミックによる食料安全保障及び栄養への影響を最小化し、将来のパンデミックを予防するため、そして気候変動を緩和・適応するため、農業大臣の連帯の必要性を強調している。

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