森林・林業の基本計画で論議/林政審議会

林野庁は18日、都内霞が関の本省第3特別会議室で林政審議会を開催し、1.会長の選出等について、2.部会所属委員の指名等について、3.森林・林業基本計画の変更について、4.その他の4議案について協議した。役員の選出については、会長に土屋俊幸氏(東京農工大学名誉教授)、会長代理に立花敏氏(筑波大学生命環境系准教授)をそれぞれ再任した。立花氏は、同審議会施策部会の部会長にも再任された。任期はいずれも2年間となる。今回の審議会では、国産材の利用拡大などで意見を交わし、森林・林業の基本計画のあり方、方向性を探った。









