普及進むリモートセンシング/大日本農会などが農業懇話会

公益社団法人大日本農会及び一般財団法人農林水産奨励会は19日、令和2年度第5回農業懇話会をオンラインで開催した。今回は北海道帯広市で農業・環境・まちづくりの総合コンサルタントを展開しているズコーシャの総合科学研究所所長・丹羽勝久氏が「リモートセンシング技術を営農の意思決定に結びつけるために」と題して講演した。丹羽氏は、中~高解像度衛星やドローンによる農業情報把握が低コスト化を背景に普及しており、周辺ビジネスも拡大していることをあげ、ズコーシャが提供するドローンによる窒素肥沃度に基づく可変施肥システムを紹介した。









