ICT技術の活用へ/草地畜産種子協会が全国コントラクター等情報連絡会議

一般社団法人日本草地畜産種子協会(野口政志会長)は21日、令和2年度全国コントラクター等情報連絡会議をオンラインで開催した。飼料作物の収穫作業等を受託するコントラクターや、TMRセンターでの飼料資源の効率的利用や人手不足解消などの課題解決を図るべく、サイレージ品質向上のポイントやICT技術の活用について最新情報が提供された。農研機構中央農業研究センター飼養管理技術研究領域作業技術グループ主任研究員・松尾守展氏が「TMR材料サイレージ品質向上のポイント」を基調講演。クボタアグリソリューション推進部営農技術グループ長・廣兼以斉氏は「クボタスマート農業の取組み」について講演した。









