ローカル5Gを用いた自動運転を岩見沢で実証実験/クボタ

クボタは21日、北海道岩見沢市の「岩見沢市スマート・アグリシティ実証コンソーシアム」に参画し、ローカル5Gの農業分野への活用に向けた実証実験を進めると公表した。事業の名称は、「地域課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」(総務省事業)および「スマート農業実証プロジェクト(ローカル5G)」(農林水産省事業)。同コンソーシアムは、NTT東日本北海道事業部を実証代表者とする取り組みで、クボタは、ローカル5Gを用いたトラクタやコンバインの遠隔監視制御の分野で機材を提供し遠隔監視制御とともに将来的な自動運転の実用化に向けた課題の抽出、解決策の検討を担う。









