新たな農業デジタルトランスフォーメーション議論/高知県がIoP国際シンポジウム

高知県及び高知大学は11日、IoPプロジェクト国際シンポジウム「“農”が変わる!農業DX革新」をオンラインで開催した。施設園芸先進地オランダや産学官プロジェクトで進めている高知県の事例等から、データを活用した新たな農業DXについて議論した。基調講演では、農研機構本部研究管理役兼農業情報研究センター農業データ連携基盤推進室長・林茂彦氏が「農業データ連携基盤WAGRIについて」講演。また、ワーへニンゲン大学のエステバン・バエサ・ロメロ博士は「オランダにおける施設園芸の先進技術」を紹介した。









