時代対応の製品を供給し市場を拓く北海道の農機関連企業

コロナウイルス禍とはいえ、昨年は例年通りに農作業が行われ、それに伴い農機業界も比較的安定した実績で越年、食に関わる産業が、その底力を示したといえよう。今年は、消費先における農畜産物の動きに懸念があるが、生命・生活を支える重要な仕事として存在感を増し、持続可能な社会形成が志向される中、より大きな役割が課せられる。とくに食料基地たる北海道では、先進技術を活かすスマート農業のモデル的な活動が各地で展開され、一層の注目を集めている。今週は、新春北海道特集として、道内関連企業トップの新年展望、また製品動向などをまとめた。









