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令和3年1月11日発行 第3347号 掲載

先進的林業機械の実証などの新技術推進対策を展開/林野庁・令和2年度3次補正予算

林野庁は令和2年度の第3次補正予算で林業分野における新技術推進対策を盛り込み、先進的林業機械の実証を進めるとともに、林業現場のニーズに応える異分野の技術導入を図っていく。現在、1月14日を提出期限として課題提案書提出表明書を受け付けている。特に2億円規模の予算を計上している「先進的林業機械緊急実証・普及事業」では、現在国の事業などで開発されている「AI機能を搭載した回生充電式ラジコンロージンググラップル」や「リモコン式伐倒作業車」、「遠隔操作式の造林用機械」などの先進的な林業機械を活用し、作業システムの実証を事業規模で進めるとともに、自動化技術の向上を目指す取り組みとなる。

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