そば処鹿沼を支える/丸七製作所の自家製粉システム

栃木県鹿沼市へ味わい深い蕎麦を求めて、首都圏から蕎麦愛好家が数多く訪れ、注目が寄せられている。この地で栽培された在来種の蕎麦は、小粒で甘皮の割合が多く“絶品”と評価される。その厳選された蕎麦を製粉し、古くから地元に提供してきた松本米穀店(松本義明社長・栃木県鹿沼市口)。一昨年の台風19号で被災し、これまでの機械が故障したのを機に、丸七製作所が開発し、販売する蕎麦磨き精選機“そばピカりん”と製粉機“そば職人”の蕎麦用自家製粉システムを導入し、一連の製粉作業を簡単かつ効率的に行っている。「繊細で複雑な製粉作業を手間をかけずに、いとも簡単にこなすし、大いに役立っている」と話す松本社長に、高品質な“鹿沼そば”を裏方で支える、蕎麦用自家製粉システムの魅力を聞いた。









