ESG観点を最優先で/クボタ・北尾社長が年頭所感

クボタの北尾社長は5日、年頭に当たりグループの役員・従業員向けにメッセージを配信した。メッセージでは、変化の方向性を読み、潜在的な変化を発掘し、私たちがさらに一歩先を示す勢いで対応スピードをあげていきましょうと呼びかけ、今年からスタートする長期ビジョン「GMB2030」でめざす、クボタのあるべき姿として、「豊かな社会と自然の循環にコミットする“命を支えるプラットフォーマー”」について、3つの新たなソリューションに取り組み、実現していくことを要請。また、選択判断基準にESGの観点を最優先することを求めた。









