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令和3年1月4日発行 第3346号 掲載

今年にかける意気込みを業界トップに聞く

世界を震撼させた新型コロナウイルスによるパンデミックが、いまだ収束を見通せず、IMF(国際通貨基金)など主だった機関が発表する世界経済見通しでは、今回のコロナショックから世界経済が受ける痛みはかなり長引くとの見通しが示されている。しかしながら、農機業界は「食」を生産・供給するエッセンシャルワーカーである農家、酪農・畜産農家とともにあり、守り支える重要な役割を果たし、今回のコロナ禍でその存在感をさらに高めたと言ってよい。業界トップに今年にかける意気込みを語ってもらった。登場いただいたのは、クボタ・渡邉大取締役専務執行役員機械事業本部長・イノベーションセンター所長、ヤンマーアグリ・増田長盛社長、井関農機・冨安司郎代表取締役社長、三菱マヒンドラ農機・田中章雄CEO取締役社長の各氏。

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