ハイワイヤートマト栽培に向けた作業台車/みのる産業

みのる産業は、軒高の高い大型ハウス内で栽培管理ができる作業台車「GW-40」を販売し、話題を呼んでいる。ハイワイヤー方式を導入してトマトやパプリカ、キュウリなどを栽培する場合、3m前後の高い所で誘引や芽かき作業を行う必要がある。脚立や作業台を置いての作業はそれらの移動に手間と労力がかかる。これを解決するのが畝間を前進・後進する作業台車。同機は、菜園関係者からの要望を反映させ、進化。高性能バッテリーを搭載しており、充電器(AC100V使用の過充電防止機能付き)を内蔵。ハウス内を前進・後進するだけでなく、630~3080mmの範囲で作業台が上下する。









