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令和2年12月21日発行 第3345号 掲載

今後の路網方針示す/今後の路網整備のあり方検討会

これからの路網のあり方を話し合ってきた「今後の路網整備のあり方検討会」(座長=酒井秀夫東京大学名誉教授)は16日、都内霞が関の農林水産省内の林野庁AB会議室で第5回目の会合を開催、これまで4回にわたり協議してきた路網に対する検討会としての意見を集約し、林野庁に提出する報告書案をとりまとめた。今回まとまった報告書案を踏まえて最終的に「今後の路網方針」を示し、提案を行う。取りまとめで報告書案では、民有林林道等整備計画や林道と市町村道との連携、林道の維持管理、林道規程の改正、作業システムの進展・普及への対応、災害に強い路網整備の対応などから人材育成まで今後の方向性を示して、これからの対応を求めている。

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