2021年向け新製品5機種の発表会/諸岡

諸岡は12月7~11日の5日間、茨城県稲敷郡阿見町の“AMI(阿見)デモセンター”において、2021年に向けた新製品の発表、また、開発試験機の紹介、モロオカ製品の実演・試乗会を開催した。新製品は、世界最大級の積載量20tの全旋回型“クルクルキャリア”「MST-4000VDR」、積載量15tの「同-3000VDR」、積載量4tの「同-700VDR」、林内運搬車「MST-1500VDL」、自走式横投入型木材破砕機「MRC-3000」の5機種。開発試験機として、新タイプのバッテリー式小型不整地運搬車とクラムダンプスキッダーを紹介。密を避け、連日、農林業・土木・廃棄物・造園緑化・レンタルなど関連業者が参観した。









