日本食海外普及功労者を表彰/農林水産省・輸出促進全国協議会が総会

農林水産省は11日、都内のザ・キャピトルホテル東急で、農林水産物等輸出促進全国協議会の総会を開催した。総会では日本食海外普及功労者への農林水産大臣賞並びに輸出に取り組む優良事業者への農林水産大臣賞及び食料産業局長賞の授与等が行われた。日本食海外普及功労者には、岸本秀樹(ロシア、いちばんぼしブランドシェフ)、冨田建生(ネパール、日本食レストランこてつ経営)、和久田哲也(オーストラリア、TetsuyA,Sオーナーシェフ)の3氏が選ばれ、冨田氏が出席し、野上浩太郎農林水産大臣から表彰を受けた。総会には菅義偉首相が出席し、農林水産物の輸出拡大に向けた官民一体の一層の取り組みに期待を寄せた。









