スマート農業の魅力を発信/政府広報がオンラインシンポジウム

政府は政府広報で11日、オンラインによりシンポジウム「スマート農業の社会実装の加速化~Society5.0の実現に向けて~」を情報発信し、スマート農業が実用段階に入ったことから、その実践事例、現場での実践や成功の秘訣、新たなスマート農業の展望などについて紹介した。最初に挨拶した野上浩太郎農林水産大臣は、スマート農業は、農業生産の生産力向上と持続性の両立に大きく貢献するものであり、大きな期待を抱いていると述べた。この後、日本総合研究所会長の寺島実郎氏が「コロナを超えて―21世紀の産業創出における食と農」をテーマに基調講演。次いでスマート農業の最新成果が報告された。









