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令和2年12月14日発行 第3344号 掲載

ブロッコリーの機械化で検討会/新稲作研究会

公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(藤本潔理事長)は10日、埼玉県の深谷市民文化会館小ホールで、令和2年度新稲作研究会現地中間検討会(埼玉県下)を開催し、ブロッコリーの収穫作業の機械化などを検討した。会議は、新稲作研究会の三輪睿太郎会長が開会あいさつ。来賓として農林水産省関東農政局山崎麻保呂生産技術環境課長、12月1日付で理事長に就任した藤本潔氏があいさつした。中間成績検討は丸山清明委員を座長に進行。ブロッコリー機械収穫のための整列性向上技術の確立などの実証結果を発表。その後、ブロッコリー機械化一貫体系について、収穫作業の映像が紹介された。

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