統合制御で希少トマト栽培する高野農園/テヌートの製品を導入して

東京都府中市にあるサントリー武蔵野工場のそばにある高野農園は、合計約1.3haの圃場でミニトマトを中心にトウモロコシ、ブロッコリー、キャベツ、稲作も手掛け、20品目ほどを栽培している。同農園では、まずテヌートのCO2局所施用コントローラーシステムである「ブレス」を導入、今では、光合成効率促進装置「コンダクター」を導入し、CO2の局所施用に加えて、Air施用やサーモグラフィカメラによる施設内温度の目視管理なども取り入れた。同農園を取材した。









