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令和2年12月14日発行 第3344号 掲載

穀粒判別器の改良促す/農林水産省・農産物検査規格の検討会

農林水産省は9日、都内の三番町共用会議所大会議室にて、第4回農産物検査規格・米穀の取引に関する検討会を開催した。開会挨拶した同省政策統括官・天羽隆氏は同検討会でこれまでのヒアリングで規格見直しのヒント及び一定の方向性が得られたと述べ、これをさらに進めることで日本の米の強みを出すことができ、輸出にもつながるなどと述べた。検討会では、金子商店代表取締役社長・金子真人氏(五ツ星お米マイスター)からのヒアリング及び、農産物検査規格見直しの具体的な内容について意見交換し、3年度予算で要求されている次世代穀粒判別器の開発についても意見が出された。

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