機械と労働安全をテーマに/林業機械化協会が労働災害撲滅キャンペーン

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は、10月22日の長野県長野市を皮切りに、10月29日に秋田県秋田市、11月12日に茨城県水戸市、11月26日に福井県福井市の全4会場で「令和2年度林業労働災害撲滅キャンペーン」を展開し、安全意識の高揚を図るとともに、身近な林業経営体による事例報告などから現場の取り組み姿勢、安全に対する考えの浸透、定着を狙った。林野庁の補助事業である同キャンペーンには、労働安全宣言や安全診断に取り組む先進的な林業事業体ばかりでなく、林業関係者が広く参集し、これからの安全作業の実現に活かそうと、現場で進められている安全対策についての情報を共有した。









