新型コロナで影響と教訓/JA全中が5大ニュースを発表

JA全中(中家徹会長)は3日、定例会見を開き、「令和2年農業・農村・JA5大ニュース」を発表した。5大ニュースは、1.新型コロナにより農業にも大きな影響と教訓(国消国産など)、2.新しい食料・農業・農村計画の実践がはじまる、3.豪雨やCSF、鳥インフルエンザなど災害が続く、4.組合員調査最終結果公表、90%超が総合事業を支持、5.各地のJAでユニークかつ新しい取り組みが行われる。また、「JA自己改革ニュース」を配布し、愛知県・JA蒲郡市の担い手グループが、スマート農業による栽培技術の高度化と契約販売の拡大などで所得31%アップを図ったことなどを紹介した。









