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令和2年12月7日発行 第3343号 掲載

プランテックスに資本参加し、植物工場の事業化推進/クボタ

クボタは11月30日、人工光型植物栽培装置及び、植物生長管理システムの開発を手掛ける「プランテックス」(山田耕資社長・千葉県柏市)に出資したと発表した。同社は、「プランテックスへの出資を通じ、食料生産の効率化と供給安定化に貢献する」としている。同社によると、プランテックスが開発する人工光型植物栽培装置は、栽培棚ごとに独立した密閉方式で、各段の栽培環境を精密・均一に制御できるので、高い栽培面積あたり生産性を実現している。プランテックスは今回の調達資金でマザー工場を建設し、工場規模でも効率的かつ安定的な生産が可能であることを実証していく。

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