まちむら交流きこうがIT活用のガイドブック作成

都市農山漁村交流活性化機構(桧垣徳太郎理事長・愛称 まちむら交流きこう)は15日、「農業農村活性化のためのIT活用ガイド」を発行し、農山漁村地域が情報化を検討する手引きとして幅広い活用を呼びかけている。このほど発刊された同ガイドは、1.対象は農山漁村地域の自治体の首長、情報化担当者を想定、2.地域活性化の際の参考となるわかりやすいIT導入の手引書、3.ライバル企業が合同でノウハウを持ち寄って作成、4.ネット上にも収録、5.実践に役立つ(実践的な専門情報への橋渡し)、6.まちむら交流きこうが橋渡し―などの特色を持っている。









