スマート農業を研修/富山県農業機械士会

富山県農業機械士会は、11日に、富山県下新川郡朝日町で「新規開発機械等対応研修」を開催し、農業機械士、農業者、農業技術指導者など約70名が参加した。研修内容は、クボタアグリロボ田植機の田植え実演や直進キープトラクタと超砕土一発成形ロータリでの畝作り、ラジコン草刈機の作業実演、パワーアシストスーツの体験実演の他、トミタモータースの産業用無人散布ボート、笑農和のスマート水田システム、アテックスのハイブリットラジコン草刈機などの実演も各圃場で開催。また、日本農業機械化協会がVR(バーチャルリアリティ)を使って事故のモデルケースが体験できるコーナーを設け、農作業安全への啓発も行った。









