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令和2年11月23日発行 第3342号 掲載

ICT農機を実証/新稲作研が中間検討会

公益社団法人農林水産・食品食品産業技術振興協会は19日、都内の石垣記念ホールで、令和2年度新稲作研究会中間検討会(東京都下)を開き、「情報処理等先端技術の活用による高生産システムの確立」の課題を検討し、ICTを活用した機械化の実証成績などが報告された。講演は、「ICTを活用した農業経営研究の最新動向」について、農研機構企画戦略本部農業経営戦略部長の宮武恭一氏が、AIによる農業経営体数予測モデルの活用などについて話した。中間成績発表では、ICTを活用したオートトラクタによる水稲不耕起V溝直播栽培及び小麦栽培の作業精度・省力化の検証などが発表された。

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