MENU
令和2年11月23日発行 第3342号 掲載

米国の環境政策注視/陸内協が臨時総会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会は13日、滋賀県守山市にあるダイハツディーゼル守山第一工場内の技術開発センターで第17回臨時総会を開催した。2020年度の中間事業報告と同収支報告に関する件を了承し、会員の異動などの報告を受け、承認した。総会終了後、、予定していた守山第一工場の視察は新型コロナ感染防止のため中止となった。会員は視察に代わり、技術開発センターに隣接するダイハツディーゼル史料館「DISCOVERIUM(ディスカヴァリウム)」を見学した。総会では木股会長が挨拶。米国の自国主義は協調路線へと大きく方向転換すると予想、米国の政策変更は各国のCO2削減政策を一層加速させることにつながり、内燃機関に対しても、CO2の排出量削減の要求が高まるとした。

カテゴリー別最新ニュース