超耕速シリーズ3機を実演/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションは18日、茨城県筑西市のスズキファームプロジェクトの圃場で、「超耕速シリーズ3機種(高速代かきハロー、公道走行対応仕様アクティブロータリー、リバースあぜぬり機)」の実演会を実施した。高い作業精度でスピーディーに作業を進め、コスト低減に結びつける同シリーズの動きを目の当たりにし、参加者は納得の表情をみせた。当日は近隣の農家も参観に訪れ、同社の関係者を含め25人ほどがハロー、ロータリー、あぜぬり機の動きを見守った。同社からは関東営業所の細越竜一所長らが出席、松下マネージャーが各機種の説明に当たった。









