ロボット農機高度運用フェア/農研機構がオンラインセミナー

農研機構が代表を務めるSIP「スマートバイオ産業・農業基盤技術」スマートフードチェーンコンソーシアムは19日、オンラインセミナー「ロボット農機高度運用フェア―車両系ロボット農機を基軸とした営農モデルの構築を目指して」を開催した。これは、政府が日本再興戦略2016で示した「圃場間での移動を含む遠隔監視による無人自動走行システムを2020年までに実現」という目標に対して、SIP第2期で技術開発を進め、去る10月22日に富山県の農業生産法人で、大規模に通行止めなど社会システムを使って安全に目標を達成したことを記念して、その成果を広く知ってもらうとともに、今後の社会実装に向けて取り組むべき事項を明確にした。









