約120機関が研究成果を発表/農林水産省・アグリビジネス創出フェア

農林水産省は11~13の3日間、農林水産・食品産業分野の技術交流展示会である「アグリビジネス創出フェア2020」をオンラインで開催した。同フェアでは、基調講演や特別講演を実施するとともに、出展を予定している約120の機関による様々な研究成果のプレゼンテーションが行われた。基調講演は、1.「持続可能な食料供給産業の創出に向けて」=東京農工大学長・千葉一裕氏、2.「食と農と暮らしのイノベーション」=一般社団法人AgVenture Lab代表理事・荻野浩輝氏、3.「農業とサステナビリティ」=三井住友銀行専務執行役員・工藤禎子氏。出展では、宇都宮大学REAL・東京電機大学・東洋大学連携による農業ロボットの社会実装などが注目された。









