熊本でイネWCS現地検討会/農研機構

農研機構は10月29日、熊本県宇城市の圃場で「令和2年度農研機構重点普及成果『イネホールクロップサイレージ』現地検討会」を開催した。農研機構が開発したイネホールクロップサイレージ(イネWCS)の生産体系を普及するために行われ、最適な品種や収穫に適した微細断収穫機、WCSの発酵に優れたサイレージ添加用乳酸菌などを紹介。農機の説明と実演は、タカキタと、飼料収穫の受託などを行う熊本の企業、うきうきが担当した。検討会には県内の生産農家やJA関係者などが参加し、高い関心を示した。









