ヤマタネから精米設備一式を受注/サタケ

サタケは、ヤマタネが現在、千葉県印西市に建設中の国内最大級(月産6000t)となる精米工場の精米設備について設備一式を受注、今年3月に契約を締結、再来年1月の稼働開始を目指していることを明らかにした。原料玄米自動張込システムや精米機自動制御システム、新型光選別機「SLASH(スラッシュ)」、工場生産支援システムなど、サタケの誇る先進技術の粋が盛り込まれた最新鋭の施設となる。環境負荷も考慮し、自由落下を利用した米の搬送距離の低減や工程の簡素化に伴う生産時間の短縮により電力等の削減も図られている。









