MENU
令和2年11月9日発行 第3340号 掲載

電解水で連作障害防ぐ/アルパの生成装置

アルパは、セントラル型電解水生成装置「UNIT-BK」を開発・製造している。同品は、電解水を生成する装置。電気分解水は、臭気成分や有害物質、細菌などを物理化学的に酸化分解する。そのため、電気分解水を対象物にかけることで脱臭・脱色・除菌・浄化など、あらゆる効果を発揮し、様々な用途がある。例えば、農業分野では農薬として、また収穫後の作物の除菌として使える。同社の中村社長は、「農業において、連作障害の対策としてぜひ導入を提案したい。弊社の電気分解技術を水耕栽培に用いることで連作障害を防ぐこともできる」と語っている。

カテゴリー別最新ニュース