MENU
令和2年11月9日発行 第3340号 掲載

米の作況は99で平年並み/農林水産省・令和2年産水稲の作付面積及び予想収穫量

農林水産省はこのほど、10月15日現在の令和2年産水稲の作付面積及び予想収穫量を公表した。全国の作況指数は99の平年並みとなる見込みで、東日本の作柄が良い“東高西低”の状況となっている。令和2年産水稲の作付面積(子実用)は146万2000haで、前年産に比べ7000ha減少した。うち主食用作付面積は136万6000haで、前年産に比べ1万3000ha減少した。全国の10a当たり予想収量は531kg で、前年産に比べ3kg の増加。作況指数が最も高かったのは北海道の106、次いで青森、秋田の105、山形の104、岩手、茨城、新潟、富山の103など。

カテゴリー別最新ニュース