データ連携プラットホーム構築/スマートフードチェーン国際シンポジウム

スマートフードチェーン国際シンポジウム2020が5日、オンラインで開催され、食の生産・流通・消費を最適化するデータ連携プラットフォームの展開について、進捗や課題など幅広く議論された。開会挨拶した上原宏氏(秋田県立大学教授)は、SIPでは生産から消費までデータ連携したスマートフードチェーン(SFC)プラットフォームの構築を進めており、5年事業の中間で、社会実装段階に入ると説明した。来賓挨拶した久間和生氏(農研機構理事長)はSFCによる食料安保と生産者所得向上がSociety5.0につながると語った。









